現場力を発揮するリーダーを育成するには?
~人材育成責任者様向けセミナーのご紹介~
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グロービス大阪校 植田です。
お盆を過ぎ少しは涼しくなるかと思いきや、
一向に涼しくなる気配はありませんね。
そんな暑さにも負けず、学生の皆さんは大きな荷物を下げ、
タオルと飲み物を片手に、うちわや扇子で汗を冷ましながら、
クラスや勉強会にいらっしゃいます。
グロービスでは、8月は「7月期」のちょうど中間にあたり
ケースメソッドのクラスでは、恒例のレポート提出回を迎えます。
3ヶ月単位のクラスなので、毎期レポート提出はありますが、
私は、この真夏のレポート回は特に、グロービスに通われる
皆さんの“底力”を見る機会だと思っています。
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「僕は三十七歳で、そのときボーイング747のシートに座っていた。
その巨大な飛行機はぶ厚い雨雲をくぐり抜けて降下し、ハンブルク
空港に着陸しようとしているところだった。
十一月の冷ややかな雨が大地を暗く染め、雨合羽を着た整備工たちや、
のっぺりとした空港ビルの上に立った旗や、BMWの広告板やそんな
何もかもをフランドル派の陰うつな絵の背景のように見せていた。
やれやれ、またドイツか、と僕は思った。」
こんにちは。グロービス大阪校の岩越です。
上記の一節は、改めてお伝えするまでもなく
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫,1991,p7)の冒頭部分です。
(そのうち、「国境の長いトンネルを抜けると・・・」「朝、食堂でスウプを
一さじ、すっと吸ってお母さまが・・・」といったおなじみの名作と並んで、
高校受験の試験問題に出てくるかもしれませんね。)
さて、その『ノルウェイの森』といえば、ベトナム系フランス人監督である
トラン・アン・ユンさんの手で映画化され、この冬公開されますが、先日
そのロケ地である兵庫県の峰山高原まで家族で足を伸ばしてきました。
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グロービス大阪校の良田です。
厳しい暑さが続きますが、夏バテなどされてませんか。
多くの方は、ちょうどお盆に入り、大人も子供も夏休み!と
いうところでしょうか。
子供のころの、夏休みといえば、楽しい期間である反面、
最後にたまった宿題と必死に格闘していたことを思い出します。
宿題には、必ず読書感想文が課され、「文学」や「歴史」の
本を、無理やり読んでたことを思い出しました。
読書はとても好きなのですが、最近はビジネスに関連する本
を読むことが多くなっているので、8月は少し違うジャンルを
読んでみようと思い歴史と文学をいくつか読み始めています。
歴史は大好きなので、過去にもいろいろ読んでましたが、たま
たま手に取ったのが、「伊達正宗」。
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こんにちは、グロービスの本田です。
仕事柄、人の相談に乗ったり、お話を伺ったりする機会があります。
個人的にも、人の話を聞くことが大好きです。
(ですので、仕事、という感覚があまりありません 笑)
私が人の話を聞くときに、大事にしている言葉があります。
「全力で、何もしないことに傾注する」
これは故・河合隼雄氏がよく仰っていた言葉です。
カウンセリングの極意、という感じでしょうか。
心理カウンセリングなどメンタルヘルスに関わる話をする際には、
とくに有効な処し方かと思いますが、(こういう場合、本音を
話してくれるまで「ひたすら待つ」ことが大事だそうです)
私たちのビジネスの現場においても非常に意味のある言葉だと思います。
議論や意思決定をする際などは思考をフル回転させながら聞くことは重要です。
内容を構造化しながら、仮説、ロジックを構築しながら聞くことは重要です。
しかし、「聞く」ことに徹する状況も大いにあると思います。
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こんにちは、グロービス村尾です。
先日のファーストリテーリング、楽天の英語公用語化の
ニュースを受けて、最近、グロービスの学生の皆さんの間でも、
グローバルビジネスの話がよく話題に上るようになりました。
学生の皆さんの中には、すでに英語が公用語の外資系企業で
働かれていらっしゃる方も多く、
関心の中心は、英語ができるかどうか、もさることながら、
グローバル、つまり異文化が前提の環境における
ビジネスコミュニケーションの難所、という部分にあるようです。
企業のグローバル化が進むにつれて、この「異文化コミュニケーション」
が必要とされる場面に遭遇する確率もぐっと増えているようで、
実際に聞いた中に、以下のような、笑えるけど笑えない話がありました。
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グロービス大阪法人営業部門の平井です。
前回のブログでは弊社法人営業部門のミッションと日々の活動について
ご紹介させていただきました。
第2回目となる今回は、日々の活動を通じて私の考える
「営業マネジャーの役割」についてご紹介したいと思います。
■営業マネジャーの役割とは?
営業マネジャーの役割と聞いて皆さんは何を思い浮かべられますか?
売上数字の管理、関連部署との調整、本社への報告事項等、
色々と思い浮かべると、きりがないほどたくさんの仕事があると思います。
実際、それらの業務に忙殺されてしまい大変だというお話をよくお聞きします。
数々の役割の中で、最も大切なことは何か?と問われると、
私は「営業プロセス設計と徹底」と答えます。
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グロービス大阪校 植田です。
「あすか会議2010開催 inリゾナーレ小淵沢(1)」に続き、
あすか会議レポート、第2弾です^^
【2日目: 7月4日(日)】
■早朝企画~パワーモーニング(朝食)
2日目の朝、6時から行われる「早朝企画」では、ヨガやジョギングなど、
いくつか自由参加のレクリエーションが行われます。
続いて、「パワーモーニング」と称する
交流会が行われます。
こちらも自由参加ですが、ここでは、
学生企画のテーマ(起業、リーダーシップ、
リベラルアーツ、農業、電気自動車、日本の役割、
大阪国独立会議(笑)などなど)ごとにテーブルが
分かれていて、参加者は好きなテーブルにつき、
語り合いながら朝食をとります。
前日の疲れを全く感じさせない爽快さで、すでにエンジン全開です。
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こんにちは、グロービス大阪校 植田です。
7/3(土)7/4(日)に、グロービス経営大学院 最大の
イベントである「あすか会議」を開催いたしました。
あすか会議とは、1泊2日で行われるカンファレンスで政界、財界、
学界などから著名人をお招きし、学生、講師を交えて、毎年7月に
行っています。(詳細はこちら)
2005年の初開催から今年で6回目。参加者もどんどん増え、
今では学生のなかで「あすか会議に参加しなければグロービスで
学ぶ意味がない!」・・・とまでは言いませんが(笑)、
先輩から後輩へと代々語り継がれるビッグイベントとなっています。
あすか会議の様子は、学長 堀のブログや「GLOBIS.JP」でも
紹介されますが、本ブログでは、そこでは紹介されない場面や
学生の皆さんの様子を、1日目、2日目に分けご紹介したいと思います^^
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こんにちは、グロービス大阪校の良田です。
「学びの実践」は、大学院で学ぶ上でとても大事なことですが、
過去学んだことのある、リーダーシップや組織行動について、
ただ今奮闘中!な出来事についてふれてみたいと思います。
私は、ライフワークで大学生のスポーツ活動をサポートしていますが、
そんな中で、母校の体育会クラブの監督なんかもやっています。
この部活動は、いわゆるサークルではなく、大学の名前を背負って
本格的にやる部類に入るほうです。
部員として頑張っている学生は、学生生活の大半を練習と競技会
にかけてがんばっています。
(我がクラブは勉強もきちんとやってますよ^^)
さて、この大学の部活動ですが、チーム運営がとても難しいのです。
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