あすか会議2010開催 inリゾナーレ小淵沢(2)
~日本を代表するリーダーと、志士たちが集う場所~
グロービス大阪校 植田です。
「あすか会議2010開催 inリゾナーレ小淵沢(1)」に続き、
あすか会議レポート、第2弾です^^
【2日目: 7月4日(日)】
■早朝企画~パワーモーニング(朝食)
2日目の朝、6時から行われる「早朝企画」では、ヨガやジョギングなど、
いくつか自由参加のレクリエーションが行われます。
続いて、「パワーモーニング」と称する
交流会が行われます。
こちらも自由参加ですが、ここでは、
学生企画のテーマ(起業、リーダーシップ、
リベラルアーツ、農業、電気自動車、日本の役割、
大阪国独立会議(笑)などなど)ごとにテーブルが
分かれていて、参加者は好きなテーブルにつき、
語り合いながら朝食をとります。
前日の疲れを全く感じさせない爽快さで、すでにエンジン全開です。
■分科会
2日目は、第4部の分科会からスタートします。
『メディア』『クリエイティビティ』『ワークショップ:歴史観』のテーマで、
参加者は希望のテーマを目指し、3つの会場を駆け巡ります。
(会場によって距離があることもあり、まさに駆け巡っての移動です/笑)
続いて、第5部は2回目の分科会。テーマは『キャリア』『コミュニケーション』
『ワークショップ:パワーと影響力』です。
分科会には、グロービス経営大学院の教員がファシリテーターとなり、
各テーマに携われるパネリストとのパネルディスカッションと、ワーク
ショップがあります。
今年のワークショップは、創造と変革の志士に必要な5カン(世界観、
歴史観、人生観、倫理観、使命感)のうち世界観と歴史観、そして志を
実現するために欠かせない「影響力」をテーマとして取り上げ、同じく
グロービスの教員がファシリテーターとなって行われました。
※分科会、全体会のテーマ、パネリスト、内容は、後日「GLOBIS.JP]で
紹介いたします。
■全体会
そして、分科会を終えると全参加者がメイン会場に集まり、いよいよ
最後の全体会がスタートします。
今年の最後を飾る全体会テーマは
『なぜ、我々は志を抱いて生きるのか』。
“創造と変革の志士”となるべく学び続ける参加者にとって、まさに
最大かつ重要なテーマ、そして答えを見つけるのが難解なテーマでも
あります。
静かに、しかし力強いパワーを感じるパネリストの講演は、会場全体を
巻き込み、誰もが引き込まれていました。まさに、あすか会議の最後を
飾るにふさわしい全体会でした。
■閉会式~フェアウェルランチョン~解散
全体会の余韻を残したまま、メイン会場で閉会式へと移ります。
パネリストから代表の方に総括の挨拶をいただき、学生企画委員長から
の挨拶、最後に学長 堀の挨拶と続きました。
最後は、学長の呼びかけで全員が起立し、
「来年もまた、あすか会議で会いましょう!!」と全員で掛け声をかけ
来年の再会を誓いました。
プログラムの最後は、昼食会となる
フェアウェルランチョン。
閉会式の間に勢いよく降っていた雨もタイミングよく止み、
アルプス広場と呼ばれる屋外スペースで、
お互いが労いの言葉をかけあったり、
記念撮影をしたりしながら、
あすか会議の成功を喜ばれていました。
2日間にわたるあすか会議も、いよいよ解散の時間。
参加者はロビーで荷物を受け取り、
各々帰途につきます。
バスツアーでお帰りの方は、東京方面と、名古屋・大阪方面
にわかれてそれぞれのバスに乗り込み、スタッフに盛大に
見送られて、リゾナーレを後にしました。
* * *
私も、運営スタッフとして今年初めての参加でしたが、噂にたがわず、
本当に、充実した内容の濃い2日間でした。
参加者の方が「あすか会議は人で人を活性化する場」とおっしゃって
いましたが、まさにその通りで、最初から最後までエネルギッシュな
参加者の皆さんに圧倒されるほどでした。
帰りはバスツアーに便乗させていただきましたが、
ぐったり疲れて静かなものかと思いきや、
予想を大きく裏切られ、
バスの中でも大賑わいでした(笑)
今年の全体テーマは
「何をつかみ取りますか?~決戦前夜のあすか会議~」。
参加された皆さんは、この2日間で“何か”を掴み、
これからの人生に大きく活かしていかれるのだろうと、心から期待しています。
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