『志を育てる』~リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくためには~
こんにちは、グロービス村尾です。
「志を立てたい」
「志を抱いて生きたい」
と多くの人が思っていることでしょう。
しかし実際に、「あなたの志は?」と聞かれて、ストレートに答えられる人は少ないというのが現実ではないでしょうか?
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「志を立てたい」
「志を抱いて生きたい」
と多くの人が思っていることでしょう。
しかし実際に、「あなたの志は?」と聞かれて、ストレートに答えられる人は少ないというのが現実ではないでしょうか?
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こんにちは。グロービス大阪校の岩越です。
先日、小児科医・内藤寿七郎さんの『育児の原理』を読み返しました。
この書籍は、息子がまだ妻のお腹の中にいた頃に初めて手にし、その後
私達が子育ての悩みに直面するたびに助けられてきた本です。この本の
中で、私たちがとても大切にしてきた一節があります。それは、「乳児
期にだいじなのは、人間愛をしみこませること」というものです。少し
ご紹介させていただきますね。
赤ちゃんの“心を育てる”というと、何かしつけの特別な仕方があって
それを教えること、と考える人がいるかもしれませんが、乳児期にはとく
に意図的なしつけは必要ありません。それより、この時期にだいじなのは、
人間愛を十分にしみこませることです。(中略)自然に任せて、思うまま
に愛情を与えることのできる母親に育てられた子供は、かならずや人を
愛することを知り、大らかな心を持ってすくすくと成長していくはずです。
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こんにちは。グロービス大阪校の岩越です。
先週末、大阪マラソンに出場してきました。
7年振り3度目のフルマラソンです。
沿道の皆さんの途切れることのない熱い声援に後押しされ、年初に立てた
4時間を切るという目標をクリアすることができました。
過去のフルマラソンはいずれもホノルルマラソンだったのですが、
大阪のほうが応援に圧倒的なパワーがありましたし、掛け声にも
ホスピタリティが溢れていました。(ちなみに、ホノルルは町中以外では、
応援がほとんどないのです。コースも大阪のほうが比較的フラットで
走りやすいです)
「ふんばりやー」
「あんたの根性、そんもんちゃうやろー」
「ゴールのないレースはないんや」
など、グっとくるメッセージにたびたび励まされ、「大阪人で良かったなぁ~、
やっぱり大阪ええわぁ~」と思いながら30kmあたりまでは楽しく走って
おりました。
しかし、フルマラソンを走ったことがある方なら深く頷かれると思うのですが、
マラソンは30kmを過ぎてからが勝負。
一気に押し寄せる疲労とエネルギー切れが相まって、体が言うことをきか
なくなります。ここからは、沿道の応援だけではこと足りず、自分で自分を
いかに奮い立たせることができるかが勝負です。軋む関節と朦朧としてくる
意識とうまく付き合いながら、崩れ落ちそうになる肉体と精神を支えなければ
なりません。
今回、支えになったのは『安岡正篤 一日一言』に書かれていたこの言葉。
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グロービス大阪校の良田です。
毎年秋に関西の大学生団体が主催する、ビジネスケースコンテストが
開催されます。
今回で6年目となりますが、縁あって3年前から、コンテストの審査員
として関わっています。
コンテストは関西の大学に通う学生でチームを作り、2カ月かけて、
対象企業の商品企画及び販売戦略を考え、プレゼンテーションする
という内容です。
8月にチームビルディングが始まり、そこから2カ月間、勉強会や企業
訪問、中間プレゼンテーション、コンペ予選を経て、自分達の企画を
練り上げていきます。
そして、先日、そのコンテストのコンペ決勝発表会がありました。
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こんにちは。大阪校の岩越です。
先日、鎌田實さんが書かれた『アハメドくんの いのちのリレー』
というノンフィクションの絵本を手に取りました。
主人公は、パレスチナ自治区の難民キャンプに暮らす12歳の少年、
アハメド君。彼の人柄がよくわかる一節をご紹介します。
「友達から戦争ごっこに誘われても断った。たとえおもちゃでも
銃なんて絶対に持ちたくなかった。そのかわりギターをかかえて
歌った。楽しい歌や心がやすらいでくるような歌を。とげとげして
いるみんなの気持ちを歌で、まあるくしたいと思った」
あるお祭りの日、パーティに参加するため喜び勇んで通りに飛び
出していったアハメド君の体を、イスラエル軍の兵士が放った
2発の弾丸が貫きました。その後、彼はイスラエルの病院で脳死
状態に。イスラエル人の医師が、パレスチナ人のアハメド君の
父親にある言葉を告げました。
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グロービス大阪校の良田です。
9月の初旬に、軽井沢で大学院の合宿クラスが開催されました。
「企業家リーダーシップ」というクラスですが、堀学長自らが登壇する
科目で、大学院科目履修においては必修科目となっています。
この科目では、リーダーとして、人間としての器・志・哲学・ビジョン・
ミッションなどのあり様について、またそれらと組織文化や経営理念との
関係について学びます。
そのクラスの中で、「代表的日本人」(内村鑑三著)を読んで、そこに登場
する5名の人物の中で誰が一番魅力的か?という質問がありました。
もちろん全員魅力的な訳ですが、強いて言うなら?という質問です。
その5名とは・・・
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こんにちは、本田です。
すっかり朝晩涼しくなってきました。
油断すると風邪をひきそうですね。
私は学生時代からバドミントンをやっています。
実は、7月~8月にかけて行われた大阪府の社会人リーグで、
私の所属するチームがリーグ優勝しました(^^)
これで上の部に昇格することが出来ました!
(10年ぶりの快挙だそうです^^)
チームワークとしてひとりひとりがそれぞれに役割を
果たし、勝利の女神が微笑んでくれたのでしょう。
私も微力ながら貢献できて嬉しいです。
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こんにちは、グロービス村尾です。
本日は、最近出版された本の紹介も兼ねて^^、まずは、
以下の問いから始めたいと思います。
「どうしても通したい案件があったとき、まず最初に
みなさんは何をされますか?」
例えば、
・上司に相談する
・資料を作成する
・関係者に根回しする
など、組織やその人に応じて様々なやり方があるかと思いますが、
実は最初にすべきことは、これらのどれでもありません。
まずは、「どう進めるべきかを考える」=「戦略的に考える」のが重要です。
そもそも、「戦略的に考える」とは、どういうことなのでしょうか?
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こんにちは。大阪校の岩越です。
「220-年齢」
こちら、何を求める計算式かご存知でしょうか?
これは、理論上の最大心拍数を求める計算式です。
有酸素運動の際は、最大心拍数の75~90%程度の負荷を
かけることで、成長ホルモンが分泌され、体力の増強が期待
できると言われています。これ以下の心拍数だと、体力の
維持や脂肪の燃焼を目指すトレーニングになります。
つまり、体力向上を目指すならば、トレーニングの際に自分の
心肺機能にどの程度の負荷がかかっているのかを把握することが
必須なのです。心拍数が分かれば、今自分が無理をしているのか、
精一杯の努力しているのか、さぼっているのか、体がダイレクト
に答えを出してくれます。
と、偉そうに話している私もつい1週間ほど前に、
後ほどご紹介する書籍からこの事実を知りました。
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こんにちは。グロービス大阪校の岩越です。
先日、息子が4歳の誕生日を迎えました。当日は、妻が腕をふるって、
ラザニアやアボガドのサラダ、エンドウのコロッケ、ブルーベリーの
ケーキなどを作り、家族3人でささやかな誕生日会を催しました。
息子があっという間にすべてを平らげ、おもちゃで遊びはじめた後、
「どんな子供に育って欲しいか」という、世の多くの夫婦がお酒を
手にすると語り始めるお決まりの話題に。
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